足 ふくらはぎ むくみ 解消

足のむくみの解消法 @ 高齢者の覚書

ふくらはぎのむくみ、冷え、痛みに耐えて働く高齢のご同輩!
足が治れば気持ちもすっきり。
薬やサプリに頼らない 足のむくみの解消法を語ります。
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ふくらはぎのむくみ、冷え、痛み。 それでも 仕事は続けたい

 

歳をとればあちこち痛みや故障はしかたあるまい。多少のことなら我慢もしよう。だが仕事に支障をきたす痛みとなれば多少の時間や労力を使ってでも直さにゃなるまい。

 

脚のむくみと痛みがつらいのだ。飲食店の調理場だから長時間の立ち仕事。これがいけないのか。

 

 

「つらいのなら休んでいてください」
とか、
「そろそろ引退も考えたらいかがですか」
なんて優しい(そうな)言葉をかけてもくれるが、そうはいかない。あたしがやらなきゃ仕事の質が落ちるのは目に見えている。年金なんかじゃ好きな酒も飲めねぇ。動けるうちはオレがやるしかない。

 

 

だからカミさんには愚痴っても、従業員やほかの連中には痛みのつらさを極力隠しているつもりだが、動きには表れてしまうようだ。

 

若い連中もわかっているようで、いたわりは見せてくれる。立ててもくれる。私だってそろそろ退け時だとは思っているのだ。
本当のことを言えば、若い連中に任せないから奴らが伸びない。目をつむってしばらく任せてみれば案外うまく廻せるのかもしれない。

 

だがもうしばらくは、仕事を続けていたい、というのも本音。私の料理を愉しみに通ってくれる昔からの客が少なからずいる。それに加えて新しいお客がこの料理に感激してくれるなんざぁ冥利に尽きる。やめられないね、体はつらいけれど。

 

ふくらはぎの痛み お医者さんで診断

 

もとより冷え性で手足の先なぞは夏でもほんとうに冷たいんだ。痛み・むくみ・冷え性の因果関係はわからぬが、当人としてみれば何らかの関係があるようにも思える。

 

数年前に下肢静脈瘤の手術をしたが効果はなかった。下肢静脈瘤の手術が必要だったのかは今になっては疑わしい。お医者は手術すれば十中八、九は治るようなことを言っていたが外れだった。
下肢静脈瘤手術にいたる顛末はいずれ書こうと思っている。

 

その後も年々痛みは増してきて、冬の繁忙期には立っているのが誠につらい。足のむくみはひどくなる一方で、先日別の整形外科へ行ってきた。有名人なんかも行くらしい割と評判な病院。

 

医者に訴えたのは、膝から下のむくみと痛み、なぜか膝上に瘤ができその廻りも腫れて痛い。膝の裏にもシコリのような塊ができているが、これは痛くない。

 

膝の後の瘤(コブ)はベーカー嚢腫(のうしゅ)という症状で、切除することはできるとおっしゃるが、これは痛いわけではなくしばらくほっておくことにした。
膝の上に別の瘤がありここは押すと痛いし、瘤のまわりも痛む。自身では何か炎症のような気がする。

 

ふくらはぎのむくみや脛の痛みは腰の痛みの影響かもしれないとお医者は言う。診察、検査は多岐にわたりそうだが、まずは膝上の瘤あたりをMRI(Magnetic Resonance Imaging)で撮って診断してみる。そのうえでふくらはぎや他の部分も順次診ていくそうだ。

 

で、膝の上のMRI検査をやった。
初診の日からMRIの当日までは2,3日の間(ま)があったのだ。足が痛かったので仕事はセーブしていた。そうしたら、技師に、当該局部はどこかと問われるほどに腫れが退いていた。説明してMRIを行ってもらった。CT(Computed Tomography)検査は何度か経験あるがMRIは初めて。耳栓してもうるさい音と時間の長さは閉口だがあとはどうってことはない。

 

後日MRIの結果の見立てを聞きに行った。先生はMRIの映像をみながら、あたしの太ももはかなり筋肉が薄いとかおっしゃっていた。それが影響しているのかどうかは聴き洩らした。
膝から下肢にかけての横断面中心部に液状のものがあるそうだ。注射で抜くことも切開手術もできるが完全にとり去るのは困難だそうだ。私の痛みはこの液状のものが原因なのかは言明されなかった。

 

それで思い出した。昔、右足首に水がたまることがしばしばあった。これは痛かった。よく出張先で発作が出た。当時は士業の兼業をしており今よりもずいぶんハードな日々を送っていた。旅前に仕事を詰めるから、疲労して旅先で傷みだすということだったのだろう。たくさんの医院やお医者にお世話になった。痛風だと診断されていた

 

この痛風の発作にはずいぶんと悩まされた。運転中のこともあった。商談中のこともあった。眠れぬ夜も何度もあった。病院まで負ぶっていってもらったり、あるいは往診してもらい注射器で水を抜いてもらうと嘘のように腫れと痛みは消えたものだ。それがある時期から症状が全くなくなった。なぜかわからない。脚に水がたまるということでそのようなことを思い出した。私の体質かもしれない。

 

閑話休題。
先ほどの整形外科へはあれから出向いてはいない。手術がイヤだから。以前の下肢静脈瘤の手術が芳しくなかったように、今回も手術後の完治を期待できそうにもないから。大げさな外科手術は避けたい。

 

むくみと痛みは続いている。立ち仕事を続けるのがつらい。歩いていても疲れやすい。じきに痛くなる。

 

 

むくみ解消のクリーム? サプリ、薬は・・・好きじゃない

 

いっしょに働いている息子の嫁がむくみ解消のために、クリームを使ってマッサージしていると効果があるという。
「お義父さんさんもクリームでマッサージしてみたらいかがですか」
とすすめてくれる。

 

気遣ってくれるのはありがたいが、実のところあたしの痛みは半端な痛みじゃないのだ。普段はやせ我慢しておるが、クリームを使ったマッサージていどで治るほどの軽症状ではない。マッサージなんぞ気休めぐらいにしかなるまい。

 

しかも女がクリームというからには美容系のそれだろう。あたしみたいなジイさんが美容系のクリームを塗ってマッサージをしている図なんざ気色悪かろうと、ほっておいたんだ。

 

わたしはサプリメントも使わない。最後にサプリを購入したのは3,4カ月前だったが、もうサプリの購入はやめておくおことにした。最後のサプリはアレルギーのそれで、ナントカという乳酸菌が効くとのことだったが私には全くダメだったね。足やひざの痛みに効果あるというサプリや薬もあるようだが、私には期待できそうにもないね。

 

もっとも飲み会の前には二日酔い対策のドリンク剤は利用している。しかも複数本飲む。

 

サプリで思い出したんだが、ずっと前にシイタケ菌のエキスで作られたというものを飲んでいたことがある。これは効いたのかもしれない。足の痛みの話ではないのだが。45歳ぐらいのころにC型肝炎だと診断されたことがある。胃痛で通っていた近所の医院で血液検査をしたらC型肝炎だから大病院で検査しなさいと紹介状を渡された。自分なりにその病気について調べているうちに「S」という民間薬(今ならサプリメントいうことになるのか)を見つけた。肝炎にも効いたという体験談もあった。取り寄せ服用し続けた。安い金額ではなかったが藁にもすがる思いであった。2年近く続けただろうか、別の病院で健診の折の採血ではC型肝炎が消えていた。不思議な思いだった。半信半疑だったが、他に治療を受けてはいないし薬も服んでいなかったから「S」の効果があったとしか思えない。
C型肝炎を患っている友人にも勧めたが奴にはなんら効果はなかったようだった。義母がガンで臥せった時も取り寄せて続けてみたが駄目だったな。

 

そんなわけでサプリの効果を否定はしない。けれど、痛みを和らげる効果というのは私の体には無理だと思っている

 

 

 

ここ5年くらいお世話になっているかかりつけの医者がいる。内科の先生だが痛いということを告げたら薬を処方してくれた。

1年ほど続けて服んだがどうってことはなかったね。それで痛み止めの薬はやめてしまった。(薬の名前は今思い出せないが、お薬手帳を探してわかったらここに書いておく)

 

先日MRI検査wpしてくれた整形外科医も痛み止めを処方しようかとおっしゃったが、お断りした。

 

 

かといって何もせずに手をこまねいていたわけではない。
脚の痛さを和らげるためのサプリや痛み止め薬は飲まなかったが、ほかには色々試みた。
立ちっぱなしが悪いのだろうと、あいまをみてはすわるようにした。メニュー作ったりホームページいじったりなど、パソコンやるときは座りっぱなしで根をつめることが多いので、時折立ち上がって動くことにしている。

 

塩分の取りすぎはだめだっていうから、極力へらした。酒も減らさなければいけないらしいが、こればかりは譲れない。私の一番の楽しみはお酒と食事。食事も酒無しではつまらない。グラスか猪口とおつまみを傍らにビルエヴァンスとかキースジャレット低く流して本を読む休日が至福の時だね。

 

 

足の冷え

 

体が冷えるのはよくないのは実感している。手足の冷えがひどいのは前にも言ったが昔から冷え性なのだから仕方ない。それに高齢ときているから内臓の機能が低下していることは否めない。
素人判断ながら冷え症がむくみや痛みとなって災いしているだろうことは察しがつく。だからと言ってどうすりぃいんんだ。厚い靴下をはくとか風呂で温まるとかそれなりのことは一応やってはいるが四六時中温まっているわけにはいかない。調理場での水仕事は結構つらいことが多いのだが泣き言はいえない。好き勝手にやっている仕事である。

 

 

時々はマッサージを施してもらいに近くのマッサージ専門院へ通っている。あまりキツイのは怖いのでほどほどにしてもらっている。マッサージを受けた後は気持ちがいい。特に首肩腰背は快調となる。施術の後しばらくの間はね。脚は快適さが持続しない。ふくらはぎや脛なんざあ帰り道はすでに痛み出して、これじゃ休んでいたほうがよかったかな、などと思ったりもする。

 

それにしてもマッサージ屋さんや鍼灸院、カイロプラクティック、接骨院など、「療術業」というらしいのだけれど、なんであんなに多いのかいな。
おれんとこの商店街は300mぐらいだと思うが、つい先日も開店して7軒になったはずだ。
飲食店も多いのだがウチみたいに何十年もやっている店は少なくなっちまった。新しく代替わりした店ばっかりさ。

 

そんな話は別の機会にということにして、マッサージ店の話だが、どうやって選んだらいいのかわからない。友達に聞いたら「キレイなお姐さんがやっているマッサージ
屋さん」へ行くなどと不埒なことを言っておった。

 

 

 

 

 

 

ふくらはぎ用マッサージクリーム 嫁の器量?

 

「マッサージも俺の足には効かねえな」
なんてカミさんに愚痴っていたら

 

「ですからお義父さん、私の使っているクリーム試してみたらいかがですか。ほんとうに効果あるんですから・・・」
息子の嫁が聞き耳立てていやがった。
まあよく働くし、気だてはいいが、器量は大したことはない。ここだけの話だぜ。息子が気に入って嫁にしたのだからとやかくは言わんがね。
また横道にそれちまった。

 

「おとうさん、あんなにすすめてくれるのですから、使ってみたらどうですか」
とカミさんがいう。
「もし、効果が無いようでしたら使い残してください。私が残りをいただきますから」
これは嫁の弁。
なんだそっちのを分けてくれるんじゃなかったのか。俺に買えということか。残れば私がいただきます、だと。しっかりしていやがる。

 

 

その晩、カミさんからクリームを手渡された。嫁から渡されたという。残りはいただきますなんて言っていたのはオレをからかってのことだったのだろう。

 

白っぽい小さめの歯磨きみたいなチューブ。「ルピエライン」という品らしい。どう見たって女用の美容クリームだねこれは。

 

今は夏だから目立たぬが私の皮膚はカサカサ。冬になると足が粉を吹いている状態。その粉は靴下やズボンの布を通して外にまで浮いてくる始末。大げさではなく本当。

 

クリームだからそのカサカサを鎮める程度の効果はあろう。
カサカサは、クリーム塗ればしっとりするだろうことはわかる。どんなクリームだって塗らないよりは潤うだろう。持続するかどうかはわからぬが。

 

 

 

風呂上がりに使ってみるか。
もとよりむくみや痛みを和らげるというところまでは期待していない。

 

風呂上がり。チューブからルピエラインを少量とって塗ってみた。
3gが適量とか言っていたが、その量は片足なのか両足だったか。テキトーに手のひらに取り出した。小さじ1.5〜2杯ぐらいだっただろうか、膝下から足指にいたるまで足全体に塗って、すり込むように伸ばし、手のひらや指で揉み始めてみる。

 

思ったよりもべとつきはない
臭いもほとんどない。それが気になっていたのだ。私のような爺が化粧品の香りをぷんぷん立てたクリームを毛ずねに塗っている図なんざ気色悪いだろ。人に見られたら恥ずかしいかぎりだろうが。においがなけりゃ、マッサージ薬塗ってんだとか言い訳がたつ。まぁみられる心配はないが。
念のために言っておきますが、この『ルピエライン』という商品は薬用ではありませんよ

 

 

さて、もみほぐすように、あるいはやや力を入れ擦るようなマッサージをしていると、
ひざ下全体がしっとりしてくる。思った通りだ。少し経つとややほんわかしてくる。ヒリヒリする、とまではいわないが、場所によってはかるーい刺激がある。マッサージのせいかもしれない。まぁ俺の体質からだと思う。

 

 

不快感はない。足の先までのマッサージを続ければ、冷え性の対策には役立つのかもしれないと思えてきた。さりとてふくらはぎのむくみや痛みがこれでとれるのかはちょっとギモンではある。
続けてみる気にはなっている。

 

 

だが効果的なマッサージのやり方がわからない。今日のようにクリームをつけて揉んだり摩ったりしていればよいのか。何分ぐらいが適当な時間なのか。

 

インターネットで調べてみることを「ぐぐる」というらしいのだが、ググってみたところで正解にはたどり着くまい。多分いろいろなサイトがあり、いろいろなやり方が紹介されているのだろう。

 

パソコンというモノはずいぶん便利だが結構時間を費やすものなのだ。私は歳の割にはパソコンを利用しているほうだと思う。知らないことの上っ面を調べるには便利なのだが、詳しく知りたいことは本のほうが手っ取り早いことがままある。例えば料理のレシピなどはブログやら投稿サイトやら様々なものに出くわす。それはそれでたのしいのかもしれないが、ジョーバイ人から見るとやや疑わしいものがあったりもする。
ある事柄の故事来歴を調べていると、たまたまの誤記と思われる箇所が同じ文言で別のサイトにそのまま載っていることがあった。
かとおもうと、かなり貴重な情報がタダで載せてあったりもする。

 

パソコンを使っていて奇妙な心持になることがある。たったこの1台で何でもできてしまうこと。
調べ物をし、文書を作り、メールで届けるなどと仕事におおいに役立つ。音楽を聴いたり映画を見たりの娯楽もあり。その音楽や画像を作ることもできる、素人でも少し勉強すればマネ事程度はできる。ナイショのドーガだって年甲斐もなく密かにみることもできなくはない、かもしれない。できるだろう。ハイ。
硬軟どんな事柄でも、ホンモノとマガイモノがこの薄い箱の中にある。教科書とエロ本が共存している機械、不思議な気がする。たとえが悪かったかな。
要は使い方次第だということなのだろう。

 

そんなわけで、マッサージの方法を調べるのはネットではなく本に頼ろうとおもった。その本を探すのにもネットを使う。自家撞着かいな。

 

ふくらはぎ マッサージの本

アマゾンのカテゴリー「本」で『ふくらはぎ マッサージ』と検索してみた。少し意外だった。少なくないのだ。「検索結果 93」もある。その中から書名に「ふくらはぎ」に関する語が含まれているものだけを拾い出したのが次の表。

書名 出版社 著者
長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい アスコム 槙 孝子、 鬼木 豊
ふくらはぎをもむと全身やせる! 万病が治る! マキノ出版 『安心』編集部
「足もみ」で心も体も超健康になる! 三笠書房 田辺 智美
万病に効くふくらはぎマッサージ マキノ出版 石川洋一
血行促進ローラー付き ふくらはぎ整体 新星出版社 福辻鋭記
免疫力がつく ふくらはぎマッサージ 日本文芸社 鬼木豊, 槇孝子
ふくらはぎを揉んで全身健康になる! 宝島社 市野 さおり
万病を防ぐ! ふくらはぎ足裏もみ 宝島社 青坂 一寛
ふくらはぎマッサージ もめばもむほど体が変わる 日本文芸社 鬼木 豊、 槙 孝子
ふくらはぎマッサージ 日めくり PHP研究所 鬼木 豊
福辻式 元気に長生き ふくらはぎ マッサージ2014   福辻鋭記
誰でもスグできる! ふくらはぎのむくみをぐんぐんやわらげて不快感から解放される! 200%の基本ワザ 日東書院 小池 弘人、 針生 信
ふくらはぎマッサージ靴下BOOK 宝島社 大谷 由紀子
体を変える!整える! DVDつき足ケア&マッサージ 主婦の友社 池田 明子,佐佐木景子
病気が逃げていく ふくらはぎ力 もんで鍛えて自然治癒力を引き出す 世界文化社 小池弘人、 市野さおり
医者と薬を遠ざける「ふくらはぎ」習慣 SBクリエイティブ 小池 弘人
長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい DVDブック アスコム 槙孝子
ふくらはぎをもむと体が変わる! 病気が治る! マキノ出版 『壮快』編集部
「ふくらはぎをもむ」と超健康になる―1日4分で体の不調も心の悩みも消える!; マキノ出版; 大谷 由紀子、 小池 弘人
冷えとりふくらはぎ健康法 洋泉社 川嶋 朗、 室谷 良子
ふくらはぎケアマッサージでお悩み解決! 洋泉社 川嶋 朗、 室谷 良子
病気になりたくなければふくらはぎを温めなさい 講談社 関 博和
万病を予防する「いいふくらはぎ」の作り方 講談社 大内 晃一
ふくらはぎ「もみ押し」健康法 静山社 小池 弘人
たちまち体が温まる ふくらはぎ健康法 アスコム 槙 孝子
「ふくらはぎをもむ」と超健康になるDVDブック マキノ出版 大谷 由紀子、 小池 弘人
ふくらはぎをもんで全身やせる! 宝島社 石川洋一、 槙孝子
ふくらはぎをもむと全身やせる! 万病が治る! マキノ出版 安心編集部
1日5分! 冷えとりふくらはぎ健康法 洋泉社 室谷良子、 川嶋朗
ふくらはぎをもんでやせる! 健康になる! 宝島社 丸山 眞砂夫
「首とふくらはぎ」をもむと即健康になる   山田 光敏
太もも・ふくらはぎを足で踏むと不思議なほど元気になる   福田 雅秀
青坂一寛式 ふくらはぎ足もみ整体   青坂一寛
ふくらはぎを毎日もんで身心スッキリ! 英和出版社 鬼木豊
ふくらはぎをもんで健康長寿!   鬼木 豊、 槙 孝子
ふくらはぎ健康法―簡単にできて、みるみるうちに元気に   石川 洋一
長生きはふくらはぎで決まる!―より効果的にもみほぐす!   原田 秀康
決定版!新ふくらはぎ習慣   小池 弘人
1分で効果! ふくらはぎ指圧で全身健康になる! 学研 浪越孝
超健康になるフットマッサージ   大谷 由紀子

 

結構あるので迷うね。よく見ると同じ著者、同じ出版社が多い。とりあえず下の2冊を注文した。

 

@
1日5分! 冷えとりふくらはぎ健康法 (洋泉社MOOK) ムック ? 2017/11/2
室谷良子 (著), 川嶋朗 (著) ¥ 1,080

 

A
医者と薬を遠ざける「ふくらはぎ」習慣 (SB新書)2014/6/17
小池 弘人 著¥ 788プライム

 

選んだ理由は、漠然としているが大体次のような点。
@は2017年発行だからさほど古くはないムックだからビジュアル的に読みやすかろうということ。2018年版のムックが見つからなかった。
Aは、同じ著者がいくつか「ふくらはぎ」本を出していること。書名に『医者と薬を遠ざける』とありながらご本人は「統合医療」を唱えるお医者さんであること。

 

■追記 (つけたし)
上の表にある本の中の1冊が『週刊文春』に特集記事として掲載されたことがあると、後から分かった。好意をもってとり上げられたわけではない→→→こちら

 

アマゾンだから本は明日中に届くだろう。だからと言って平日じっくり読む時間はない。朝から結構忙しのだ、私は。若いころは、リズム感というのかスピード感というのか、そのようなものがあって仕事ははかどるし、しごとの合間に読書だってできたものだ。歳をとると動きが早くはないことが自分でわかる。思考の速度に体が追いつかない。まさに「愚図の大忙し」。そのうち考えることだって愚図になってくるさ。もうすでになっているのかもしれないね。
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翌日本は届いたが、ちら読みしただけ。週末に読むさ。
つづけると決めたから今日もクリーム塗ってマッサージ。特段変化はない。
昨日と同じ。足の先はややほんわかしてくる。それがずっと持続するわけではないが、感じは悪くない。

 

2日目にして思うのはこのクリームは冷え性対策のためだけでも「買い」かなと思えてきた。
それにカサカサ対策。今は夏だからカサカサ症状は冬ほどではないが、続ければこの冬には少しは改善しているかもしれない。

 

 

『ルピエライン』を調べる。マッサージ続ける

 

今日で5日目。つづける気になっている。続けられそうだ。購入することにした。
ネット専売で実店舗では売っていない商品だから、販売サイトを見てみる。

 

まず値段を調べる。
1本80gが税込6,966円。結構高いものだ。

 

定期コースにすると4割引きで1本税込4,179円になり、送料も無料。わたしの場合「送料無料」に弱いんだよね。送料は商品価格に転嫁されているのかもしれないが、そんな野暮なこと言っても仕方ない。

 

 

定期コースという意味がよくわからなかったが、じっくり見てみると毎月1本ずつ送られてくるということのようだ。

 

4本目までは解約できない。5本目からは解約できるし価格も少し安くなるという寸法だ。
朝晩使うとなると月に1本では足りないだろうが、途中から周期変更ができるらしい。(3回目が届いた後からのようだ)

 

コースを2口頼めば足りなくはないだろうし、カミさんに使わせてもいいと思ったら、2本ずつのコースというのがあって、さらに安くなっている

 

 

興味があったら、ルピエラインの販売サイトをみて確認してください。
何本目からさらに安くなるとか、返金保証の話とか、どのような成分が入っているのかなど詳しく載っている

 

 

というわけで注文しました。

 

嫁にもらったチューブもまだ残っているのでこのまま使い続け、その経過を時折このブログで報告する。
効果あろうがなかろうが忌憚なく綴る。

 

税込み4,179円で1セット。90日間分と書いてある。1日50円弱か。脚のむくみや痛みが改善できるのなら安いものだ。冷え性の改善だっていい。カサカサの肌が治るというだけなら、続けるのが面倒になってしまうかもしれない。

 

 

商品名の『ルピエライン le pied line 』は 、
le pied line 全部をフランス語読みするなら「ルピエリンヌ」とかなるところを ライン(line)は英語読みして作った商品名というところだと思う。 
 le pied(ル ピエ)はフランス語で「足」の意。 と 知ったかぶりを挟んでおきます。

「ふくらはぎマッサージの本」インチキ本なのか?!

ふくらはぎマッサージの本を探して購入したことは以前に書いた。、
その時に「ふくらはぎマッサージ」に関するある本を購入しようと思った。この本は約100万部も売れたという大ベストサラーだった。

 

ところが『週刊文春』がこの本を取り上げ糾弾していたことが分かった。「この本はインチキ本だ。詐欺商法だ」と書いている。

 

いささか古い話だが、 2014年 7/10号の記事である。

 

 

 

私は『週刊文春』をずいぶん昔から購読している。最近は芸能スポーツ界などのスキャンダル記事が多いような気がして読み飛ばすページが多いのだが。
向田邦子や、野坂 昭如など多くの連載執筆陣が懐かしい。「萬流コピー塾」もおもしろかったな。今は阿川佐和子で人気がある対談はイーデスハンソンが司会担当していた。

 

もう何十年もの間一度も欠かすことなく購読を続けている。近頃のことをいえば投稿した川柳が何度か掲載になった。まだ特選になったことはないが、近いうちになるだろう。(嘘)

 

実は私の店も「食味探検隊」という欄に載ったことがある。あれは本当に覆面取材で、前触れもなく載せましたという話もなく、誌面を見て初めて知った。幸い低い評価ではなかったが、料理はもう少し気張ってやりたかったなとも思う。

 

 

閑話休題

 

だからこの記事も読んでいたはずだが記憶にはなかった。改めてバックナンバーを手に入れ読んでみた。

 

書名は書かないが、「ふくらはぎを揉めば長生きできる」という趣旨のその本は「中居正広の金曜日のスマたち」というTV番組で3度も特集され紹介されたという。
監修者と著者がいて二人はある治療院の理事長と院長だ。

 

本には「下半身の血流を上げれば病気にならない」と書かれおり、「高血圧、糖尿病、がん、心筋梗塞、アトピー、ぜんそく、腰痛、ひざ痛、肩こり、冷え性、不眠、更年期、ボケ...」などの病名が列挙され、それらにも効果があるとしているそうだ。

 

芸能人たちが著者らの指導によって1ヵ月でつづけたら高血圧が治ったと、先ほどのTV番組で放映したという。

 

そのおかげでますます本の売れ行きに拍車がかかったということだ。

 

ところが文春記事は、この内容に対する医者たちの意見を掲げ、何ら医学的な根拠はないと一刀両断に切り捨てている。

 

さらにこの本に書かれている体験談はねつ造の疑いがあるという。
以前に同監修者・著者による本の焼き直しで「本文2か所の文言」を変えただけなのに「大幅な加筆訂正により、改題したもの」と謳っているとも。

 

 

やっと捕まえた監修者へのインタビューも含め
容赦ない糾弾が4ページにわたって特集されているのだ。

 

 

この記事をよく読んでみると、やり玉に挙げられているのは
脚のむくみ解消と高血圧改善の因果関係は証明されていない というう部分だろう。

 

ふくらはぎのマッサージなどの施術そのものを否定はされてはいない。
ふくらはぎを揉むことで糖尿病や高血圧の改善に結びつくものはない、ということなのだろう。
文春記事は、ふくらはぎマッサージ自体が医学的に悪いといっているわけではなさそうだ。

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