ボトックス注射でふくらはぎを細くする
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ふくらはぎとボトックス
ボトックス注射による美容治療は、表情しわの改善が有名ですが、最近では、ふくらはぎを細くする痩身のための治療法としても利用されているそうです。
ボトックスによるふくらはぎ痩身治療は、食事制限や運動療法は一切必要なく、注射のみで細くすることができ、治療時間も短時間なところから、人気を集めているようです。
ボトックス注射でふくらはぎを細くする治療は、ふくらはぎの筋肉に数箇所ボトックスを注入し、ふくらはぎの筋肉の働きを萎縮する作用によって効果を得ることができます。
筋肉が萎縮することによって、ふくらはぎの過剰に発達した筋肉を抑えることができるので、ふくらはぎが細くなるというしくみだそうです。
運動や食事制限が苦手な方は、ボトックス注射を検討してみるのも良いかもしれません。
ボトックスを使ったふくらはぎの痩身効果期間
ボトックス注射をふくらはぎに数箇所注入するだけで、痩身効果を得る事ができるところから、若い人の間でボトックスによるふくらはぎの痩身が人気を集めているようです。
ボトックスのふくらはぎ痩身効果は、注射して約2週間程度で現れてくるそうです。
人によって効果があらわれる期間が異なりますが、2週間以上たっても効果がないと思われる場合には、治療を受けた病院で相談するようにしましょう。
しかし、ボトックス注射によるふくらはぎの痩身効果は、永久的なものではなく、約半年ほどでなくなってしまいます。
ですので、効果を持続したい場合には、定期的にボトックス注射を受けなければいけません。
ボトックスを作っている製薬会社のアラガン社によると、ボトックスの効果を綺麗に維持するには、効果が切れてから、再度注射を受けるのではなく、切れる前に打つのが理想的だそうです。
綺麗なふくらはぎのラインを維持したい方は、効果が切れる前に再度ボトックスを注入するようにしましょう。
ボトックスを使ったふくらはぎの美容治療のデメリット
ふくらはぎを細くする為に、ボトックス注射の美容治療を検討している人は、メリットだけでなく、デメリットについても理解しておく事が大切です。
まず、最初にデメリットとして理解しておいて欲しいのが、すべてのふくらはぎに痩身効果があるわけではないという事です。
ボトックスを使ったふくらはぎ美容治療に効果があるのは、いわゆる「ししゃも足」と呼ばれる、ふくらはぎの筋肉が過剰に発達して太くなったもののみです。
脂肪やむくみ、セルライトが原因で太くなったふくらはぎの場合には、いくらボトックス注射を打っても効果はありませんので、カウセリング時にきちんと確認をとるようにして下さい。
もう一つのデメリットとして上げられるのが、副作用です。
ボトックスは安全性が高い薬ですが、稀にしびれや歩きづらくなるという副作用や内出血が起こるケースもあるようです。
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