ふくらはぎ 足の痛み

足の痛み いろいろあるが

足(脚)の痛みには今までいろいろな悩まされてきた。痛みの原因は多岐にわたるようだ。 それぞれに関連があるのかないのか。病院へ行かなきゃならぬのか。医者にかかる前に足の痛みの症状や原因を整理しておこうと、思い至った。
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あっしの痛み

 

人間を長くやっていますといろいろなことがあります。
数々の足の痛みを経験してきました。怪我ではなく。

 

小学五年生の遠足当日の朝、突然足が痛みだし、たのしみにしていた遠足をあきらめました。
翌日は何もなく治ってしまいました。教師からは仮病を疑われましたっけ。
現代ならば成長痛やらオスグッド・シュラッター病を考えるかもしれませんが、今となっては知る由もないはるか昔のはなしです。

 

中学2年の時本屋で右足首が痛み出しました。その後映画を見に行ったのですが、足首が腫れて耐えられないほどの痛みとなってしまいました。
医者に診てもらうと、捻挫だろうといわれ湿布をしてくれました。捻挫になるような覚えはなかったのですが。。

 

足首が腫れて痛む症状は20年間ほど付き合うことになってしまいました。
疲れたり風邪をひくとその症状が出てくることが多くありました。出張先でなることもしばしばあり、多くのお医者にお世話になりました。
『痛風』と診断されることも少なくありませんでした。30歳代の後半ごろからその症状は一切現れなくなりました。不思議です。

 

足ではなく腰の痛みも長いこと経験しました。鍼灸、整体、病院と評判を聞きあるいは紹介してもらいあちらこちら行きました。腰が抜けたようになり立ち上がることも便所へいくことも難儀、タクシーに自力で座ることもできないようなありさまがつづきました。
現在は腰が痛くなることはあまりありません。時々痛みは感じますが、以前のように起き上がることさえできないような痛みにはなりません。この先またあのような痛みが襲ってくるのか一抹の不安は残りますが、たぶん重い痛みを回避するすべを自分なりに会得して、それを無意識のうちに行使しているような気もしています。

 

40歳のころ病院のポスターで『外反母趾』という言葉を知り、自身の足指を見るとまさにそれでした。ひどく痛むこともありましたが今はさほどではありません。外反母趾の形状は治っていませんが、痛みが出たときは「弾性包帯療法」で対処できています。

 

外反母趾は包帯1本で治せる (大学病院の専門医が考案した画期的セルフケア)

 

近頃は外反母趾の痛みを忘れていますが、自身で行った「弾性包帯療法」についてもこのブログでご紹介する機会があると思います。

 

 

 

 

その後の下肢静脈瘤やふくらはぎの痛みなどと
かれこれ半世紀以上さまざまな痛みに耐えてきたことになります。
それらののあっしの痛みは当ブログに書いていきます。

 

 

 


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