足がつる こむら返り 高齢者 ふくらはぎ

足がつった! 突然起こる こむら返り

「足がつる」ことを「こむら返り」ともいう。
睡眠中に突然ふくらはぎがつって眠れなくなることがある。なぜ高齢者に多く起こるのか。なんら前ぶりもなく突然やってくる、こむら返りの原因や対策をご紹介。
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若いころから「足がつる」ことが偶にはあったが、痛みが長く続くことはなかった。
最近は痛みが長く続くようになった。つい1週間ほど前も朝の寝起きざまにふくらはぎがつってしまった。そのあとはしばらく痛みがひかない。風呂で温まればよくなろうかと思ったが、そうでもなかった。長い時間痛みはひかなかった。

 

 

動いているときと静かにしているときを比べると、足がつるのはじっとしているときが多いような気がする。寝ていて脚を伸ばそうとしたときになることが多いようだ。つりそうになった直前で止めることができる場合もある。

 

 

朝方に起こったときならまだいい。どうせ起きなきゃならない時刻なのだから。夜中の睡眠中に足がつると面倒だ。痛みのつらさもさることながら、このまま眠ってしまったら再発症するのではないかという恐怖心で眠れぬことがある。

 

足がつる(こむら返り)というのは、ふくらはぎの筋肉の痙攣ということだ。それが痛みを伴い、自身の意思にかかわらず、前触れなしでやってくる。いま「前触れなし」といったがあまり頻繁なのは問題だろう。予防策はないのか。『足がつる(こむら返り)』について調べてみた。

 

 

 

 

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